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Jul 2026

企業の社会的責任(CSR)の履行と資源の持続可能な循環の推進に向け、晶達光電(Litemax、証券コード:4995)は、このほど不用品寄付活動(セカンドハンド・ドライブ)を開催いたしました。全社員の積極的な参加と温かい支援により、本活動は大きな成果を収め、社会貢献と環境保護に対する社員一同の強い想いを示す機会となりました。
お寄せいただいた寄付物品は丁寧に整理・梱包され、「財団法人一粒麦子社会福祉慈善事業基金会(愛加倍小舖)」および「社団法人花蓮県キツツキ全人発展協会」へ寄贈いたしました。一粒麦子基金会でのチャリティーバザーによる収益金は、全額が台湾東部偏遠地域の高齢者デイサービスセンターの建設資金や、生活困窮世帯への扶助に充てられます。一方、キツツキ協会への寄付品は、店舗運営を通じた青少年のボランティア育成に活用されるほか、原住民の高齢者福祉施設(文健站)へおもちゃや生活用品を届け、過疎地域のコミュニティ支援とリソース再建に役立てられます。
晶達光電(Litemax)は、今後も社会的責任の完遂と地域社会への貢献に深くコミットしてまいります。資源の再利用を促すことで廃棄物を削減し、環境に優しいライフスタイルを推進するとともに、社会のあらゆる隅々にまで愛を広げ、企業と地域社会が共に発展する持続可能な未来の実現を目指してまいります。
